残そう未来のこどもたちへ 椹野川流域地域通貨検討協議会
事務局
〒753-0303
山口市大字仁保下郷205
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 「特定の地域やグループ内でのみ有効な通貨(紙券や通帳)を用いて取り引きされる、サービスやモノなど価値の交換を行うシステム」のことです。お互いの「できること」や「してほしいこと」を時間や点数、地域やグループ独自の紙券などに置き換え、これを「通貨」としてサービスやモノと交換し、循環させることで、住民や参加者の交流の活性化、社会貢献活動の活性化や地域商業振興、経済活性化などのメリットが期待されます。

参考サイト

地域通貨って何?(Miguelの雑学広場)
http://www3.plala.or.jp/mig/whats-jp.html

 山口県では、平成15年3月「やまぐちの豊かな流域づくり構想(椹野川モデル)」を策定しました。
 この構想では、「もり・かわ・うみを育むふるさとの流域づくり」を基本理念として、「清流(水質)保全」「生態系保全」「健全な水環境」「川との関わり」「地産地消、地域産業活性化」「流域連携」の6つの循環共生プロジェクトを掲げており、椹野川流域に関係する各主体の協働と連携により、豊かな流域づくりに取り組むこととしています。
 特に、15年度は6月から地域通貨「フシノ」を環境保全活動などに活用し、人の交流や物の循環を進める地域通貨流通モデル実験を開始しており、流域住民の皆さんの参加や事業者の方々の協力をお願いしたいと考えています。